10日間の自宅療養

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心との対話 2008.05.06 UP

この10日間、ドクターの指示通り、家で入院患者の様に暮らしていた。

昨日なんて、雅子女史と電話業務連絡のみ。
生まれて初めて人と『会話』をしなかった。でもそのおかげで大切な人とじっくり向き合う事ができた。

自分の心と向き合って、対話した。

私の心はひどく寂しがっていた。ずーっと、ひとりぼっちだったと愚痴られて、叱られて、最後には哭かれてしまった。

以外にも私は冷静で、叫びをノートに書いていた。

結構、可哀想だったんだな~。

悪い事をしてしまったみたい…。

つぐなう言葉を詞にしてみた。

メロディーにのせたらきっと私の心も安らぐと思う。

『詞』を書けと言ってくれた私の音楽プロデューサー、谷村孝子氏は凄い眼力だ。

そして、コーチをしてくれる谷村新司さんに、よしゃ!と言ってもらえる詞を書こうと決意した。

私の心への感謝を込めて…。


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