演奏中に水浴びパフォーマンス

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<泰葉>演奏中に水浴びパフォーマンス! 復帰ライブでデビュー曲など熱唱

11月15日14時40分配信 毎日新聞

 落語家の春風亭小朝さん(53)と離婚後、歌手活動を再開した泰葉さん(47)が15日、東京・日比谷公園小音楽堂で、復帰後初のライブを開いた。新曲「お陽様よほほえんで」(12月17日発売)や1981年のデビュー曲「フライディ・チャイナタウン」などを熱唱。4曲目「モーニングデート」の演奏中にペットボトルの水をかぶるパフォーマンスも披露するなど、サービス精神旺盛のステージ。最後は、フラフラになりながら、スタッフに抱きかかえられるようにして退場した。

 泰葉さんは、88年6月に小朝さんとの結婚に伴い音楽活動を引退しており、今回は20年ぶりのライブとなった。舞台に現れた泰葉さんは「この日を待ってました。ありがとう、うれしい」とあいさつ。1曲目の「フライディ・チャイナタウン」を歌い終えたあと「ただいま、二十ウン年ぶりのライブだ。きょうから新人の泰葉です」と、集まった約1000人の聴衆に語りかけた。

 泰葉さんはライブ後の会見で、母親から留守番電話に「根岸のクソババアだ。くたばるまで歌いやがれ」と激励のメッセージがあったことを明らかにし、「私のキャラとりやがったと思いました。すごいうれしかった。ずっとクソババアのままでいてほしい」と笑顔で話した。一方、「(復帰ライブを)お父さんも見ていると思いますが」と父親の故・林家三平さんについて話が及ぶと、「やめてください。泣かせようとしてるでしょう」と涙ぐむ場面もあった。

 また、東京・上野公園音楽祭を「小朝さんの圧力で欠席させられた」と主張するファクスをマスコミに送るなどした小朝さんとの騒動について、10月29日の謝罪会見後に小朝さんから「ご苦労だった。よかった」とメールが来たことを明らかにした。泰葉さんも小朝さんに対して「いろいろ申し訳ありませんでした」と謝罪したといい、騒動は解決したと話した。

 最後に「新人泰葉です。きょう飛び立ちました。私を嫌いになった人も好きにならせてやるから」とファンにメッセージを送り、心機一転?出直す決意を語った。【内田剛樹】

<泰葉>演奏中に水浴びパフォーマンス! 復帰ライブでデビュー曲など熱唱(Yahoo!ヘッドライン(毎日新聞))
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000005-maiall-ent


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