【泰葉直撃インタビュー】激動の1年(中)(産経新聞)

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【泰葉直撃インタビュー】激動の1年(中)

「今はイケメンだらけですごい幸せ」

2008.12.29 19:00

 2008年、激動の1年を送った歌手の泰葉さん(47)。1年前に春風亭小朝さん(53)との結婚生活にピリオドを打ち、夫婦の付き合いについて「スキンシップとか、ちょっとした愛の言葉が大事」と語った泰葉さん。話はその後、「一般論として」の夫婦愛に及び、さらに30日の「ハッスル・マニア2008」の舞台裏にまでおよび…。(聞き手 産経デジタル・大野正利、堀川亮子)

--私自身、妻とうまくいっておりません。一般論でよろしいので泰葉さんの夫婦観をぜひともお聞かせください

 「女性の幸せって、きょうリップ変えたら『きょう唇がプルプルじゃん』とか言ってくれたりすれば、そんなんでいいんですよ。ご家庭でおっしゃらなかったんでしょう」


--気づかないんですよ。気づく男性って少ないんじゃあ…

 「いや、私は今、周りはスゴイですよ。『きょうはヘアスタイル違うね』とか言ってくれますよ。そこがモテ男の秘訣じゃないですかね」


--じゃあ、今周りにモテ男がたくさんおられる?

 「もう今ね、すごい幸せで、イケメンばっかなの。すごいみんな能力あるし…」


--男は気づかないとダメですか…

 「みんな気づいてくれますよ。きょうのスタイルはいいとか悪いとか。

 そこはかなりキーワードです。自分を気にかけてるな、という気にさせることです。『あ、気にかけてもいらってるんだ』といういう安心感と信頼が生まれてくるんです」

--言葉で表さないとダメなんですかねえ

 「絶対にダメっすよ。『黙っているということはいいことだ』みたいな、明治の男みたいなことは絶対にダメ。

 そんな薩摩男みたいな、あ、薩摩の方は悪いってワケじゃない、そういう方もすごい好きですけど、薩摩の方は会ってみるとやさしい方多いんですよ。(マネージャーを指し)コイツもそうなんですけど」


 (マネージャー)「一応、博多です」


 「あ、薩摩じゃない。でも九州男児はいいっすよ、強くてやさしい。好きです。世の男性には『気づいたら口に出す』とアドバイスしたい。

 私も(小朝さんに?)聞かなかったのが悪い。うん。女性も聞くと。『きょう美容院に行ってきたんだけど、どう』とか『これどう思う』とか、そういうことが必要なんじゃなかろうかと

 日常が大切なんですよ。何気ないことが。どうですか、これで復縁できそうですか」


--いや、おそらくダメでしょう。「自宅に帰りたい」といったら「帰ってくんな」っていわれますんで

 「じゃあ、きょう泰葉にあっていろいろ聞いたから、ちょっと帰ってもいいか、って言って帰ったら。で、泰葉が奥さんの談判に行くといっている、と。そしたら奥さんとの復縁の機会が生まれるかも」


--ではきっかけに

 「そうです。(今回のインタビューを)きっかけに、出汁(だし)にしてください。で、別れんなら、別れたほうがいいですよ。グズグズしてないで。奥様は離婚したいとおっしゃっているのですか」


--はい、言ってますが…

 「じゃあ、してさしあげた方がいい。あ、そりゃあダメだ、復縁なしだ。うん、もう離婚を認めなきゃ。なんで離婚してさしあげないの?」

--子供にとって両親がそろっているのは安心じゃないかと

 「あ、そりゃ大きな間違いですよ。大きな間違い。冷たい、お父さんの帰ってこない家庭にいる子供さんの方が、よっぽどかわいそうですよ。お父さんがお友達になって会える、という方がよっぽどいいじゃないですか。会えない方がよっぽど罪ですよ。

 奥様、若いんでしょ。まだやり直し利きますから。早く別れて差し上げてください。ホント、新しい恋人ができたりした方がよっぽどいいです。ぜひ、新しい一歩を来年踏み出してください。なんか人生相談みたいだな」


--人生相談などを受けられる方ですか

 「いや、そんな言えるようなまだ立場でないですけど」


--男性のどこに惹かれるんですか

 「2パターンありまして、ルックスでいくケースと器でいくケースとあります

 男は器だと思っています。大きな器が好きです。

 で、ルックスの方は今もうスタッフがすごいいいので、全然不自由してないので。あ、別にスタッフと恋愛に落ちているわけでありませんが、毎回行くたびにイイ男が迎えてくれるので、すごくカッコイイので満足して、毎日幸せな現場です」


--器とはどういったところで測りますか

 「男の器ねぇ…。う~ん」


--お父さんの三平さんなんか器が大きかったと

 「そうですね、大きかったですね」


--比較したら相手の男性がかわいそうです

 「かわいそうですね、だから比較しないようにしております。

 でも分かります、話してて。話のスケール感ですね。大風呂敷を広げるヤツはすぐ分かりますから。バァ~って言って、すぐやっつけちゃいます。でもそういう男の日地は寄ってこないです、私のとこに。怖がって。

 大風呂敷見抜くのは早いですよ、人の真理を見抜くのも早いんです。言葉の端々とニュアンスで、ビンビン分かります。あと匂いと目ですね。目の芯のないヤツはすぐ分かります、すぐ話したくなくなって、すぐ帰りたくなります」

--年末ですが、ハッスルの(高田モンスター軍団を率いる)高田総統に乗せられた形でリングに上がることになってしまいましたが、日がないですよね。大丈夫ですか?

 「大丈夫です」


--トレーニングはどれくらいのペースで

 「先週から始まっていて、あまり詰めてしまうと体がついていかないので、それはプロにお任せしております。トレーニングを突然、始めてしまっては危険なので、ペースは全部プロにお任せしておりますが、かなり面白いですね。すごいです」


--きゃしゃな体ですが、リング上での激闘に耐えられる自信はありますか

 「大丈夫です。1日2時間、デスカッション20分、実技が1時間40分くらい。『これ以上はダメだ』って、私はもっとやりたい、といったんですが、『芸能人の方はみんなそうおっしゃるけど、それで失敗するからダメです』とキッパリいわれました。

 で、体も痛くなるから、と計算してもらって2、3日インターバルがあり、体を温めたりしております。それよりも考える泉のほうがまだ吹き出てきて、いろいろアイデアを出しております」

--考えるというのは

 「パフォーマンスですから、格闘技としては無理ですからエンターテインメントのひとつとして私は挑むのです。真剣に闘いますが、エンターテインメントのアイデアが次々に浮かぶんです。こうしたいああしたいと出てきますし、ディスカッションでは意見を言います」


--実技がありながらのエンターテインメント、難しくはありませんか

 「先日、会見で高田総統とお会いして、格闘技の見せ方というかプロレスの見せ方をちょっと体で感じました。それは私にはなかったもんですから、すごく面白いなって」


--あの会見は刺激に

 「すっごい変わりましたよ、すごかったですよ。あれをやらしていただいて、私のまたエンターテインメント病が発生してしまいました

 プロレスの伝統がありながら、つまりフォームがありながらのストーリーが求められる。なぜ私がここで闘うのかをいかに魅せるか、ということ

 私が誰となぜ、どういう風に闘うのか、というストーリーです

 どんどん最初に想定していたことと変わってきていますよ」


※【泰葉直撃インタビュー】激動の1年(下)に続く



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