泰葉ハッスル続行宣言!リング外から恩返し

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泰葉ハッスル続行宣言!リング外から恩返し

1月27日9時34分配信 デイリースポーツ

 ハッスルでチェンジできました!08年12月30日のハッスル・マニア2008でアン・ジョー司令長官を回転海老名固めで破った歌手の泰葉(48)が26日、都内でデイリースポーツの取材に応じ「本当に人生を変えていただきました」と、ハッスルに感謝。プロレスラーとしては年末の一戦限り、としたが「できることがあれば参加させていただきたい」と、“ハッスル・サポーター”となることを宣言した。
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 泰葉は「私をこれだけ変えてくださったハッスルさんですから。私ができることがあれば、参加させていただきます。戦うのは無理ですけど、本当に人生を変えていただきましたから」と、いつでもサポーターとして駆けつけることを約束した。
 大みそかの録画中継の瞬間最高視聴率が10・2%に達するなど社会現象となったハッスル参戦は、泰葉に一大“チェンジ”をもたらした。
 アンを破り、新曲「お陽様よほほえんで」をリングで熱唱したことで「おなかから魂を吐き出しましたから、すごく歌が変わっています。今まで自分の叫びを歌に乗せて負のものを吐き出していたのが、この間、歌ったらとても声がおおらかになっていました。とても無邪気になっています」と、歌手として劇的な変ぼうを遂げたという。
 そればかりではない。07年11月の離婚劇から始まった一連の言動で物議を醸した昨年までの自分を「精神的にとてもひずみがあった」と認める。ハッスルを経て「私はリングで生まれ変われました。アイ・キャン・チェンジでした」と、明るく穏やかな表情で言い切れるようになった。
 思わぬ副産物もあった。ハッスルの興奮を「何かに残したくて」(泰葉)大みそかから1週間、脚本執筆に没頭。リングの経験を生かしたボクシング物「血脈 最後のリング」を一気に書き上げたという。いわば“ハッスル文学”の誕生だ。この脚本は、知人の俳優に提供された。
 今月17日には、48歳の誕生日を迎えた。さまざまなものを得たハッスル参戦だが、“年女”は「トシもトシですし。(リングは)寄席の高座と同じで、素人が上がるのは冒とく」と今後の参戦は否定。とはいえ、恩返しはしたいという気持ちがサポーター宣言となって表れた。泰葉の“ハッスルする世界”は、まだ続く。

泰葉ハッスル続行宣言!リング外から恩返し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090127-00000008-dal-fight


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