北野誠(11月2日)

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ラジオ『誠のサイキック青年団』2008年11月2日放送

出演:北野誠、竹内義和
(泰葉に関する発言のみ、書き起こし)

北野:しかし、あの泰葉ちゃんは面白かったですね。

竹内:いやいやもうすごいですね。彼女。
   どうなったんでしょうか。

北野:ねぇ。いやいや~。
   すごいなっと思ったのが、
   なんかあのちょっと
   血糖値が上がるからって言って角砂糖をね。

竹内:角砂糖ね。ブラウンシュガーをね。
   ブラウンシュガーってね、
   あれ、まぁ、隠語で覚せい剤のことだろ。

北野:隠語でコカインのことですね。ブラウンシュガー。

竹内:なんかそのへんと引っ掛けてるのかな、と思って。
   一瞬、ちょっと怖かったですよ。
   ローリングストーンズの。

北野:ローリングストーンズの「ブラウンシュガー」は隠語ですからね。
   コカインですからね。
   名曲ですからね「ブラウンシュガー」って曲は。

竹内:でも、そんな感じでしょ?
   なんかちょっと躁気味でしたよね?

北野:うーん。
   だけどもう、あんだけアップダウン激しいのもすごいですねー。

竹内:うーん、いやいやいやー。
   脅迫メール送っちゃいましたーみたいなね。

北野:ま、でもなんか、あないなったらさぁ、
   もうだれも近寄りませんからね。

竹内:もうね、ちょっと危険すぎます。

北野:危険すぎるよなぁ。

竹内:危険すぎます。触っちゃうと大変。

北野:触っちゃうと、同情でもして聞いたろと思ったら、
   えらいことになるでしょう。
   たぶん、そういう風に思ってしまったでしょうね。
   あれ見たら。

竹内:思っちゃうでしょう。

北野:だってね、普通に考えたらね、
   なんぼ、昔別れた旦那とはいえね、
   脅迫メール150通とか300、全部で350通くらい?送ったら、
   あれ、小朝さんが訴えたらストーカーで訴えれますからね。

竹内:で、本人も認めてるわけでしょ。
   「脅迫メール送りましたー」って。
   これは犯罪ですからね。

北野:犯罪ですからね。はっきり言ってもねぇ。

竹内:だから、その被害者が訴えてないから犯罪になってないだけの話で。

北野:基本的には親告罪ですからね。

竹内:要件を満たしてないだけの話であって、
   存在してるのは、犯罪ですからね。

北野:犯罪ですからね。あれはねぇ。

竹内:これ、よくないですよ。

北野:よくないですよ。
   ほんでー、あのー、石川さん(レポーター)と
   (泰葉が)しゃべったときも、
   1億5千万の慰謝料貰ったけど、少ないでしょー?って
   言ってましたからね。
   いやいや、もうね(笑)。
   いやいや、1億5千万もうて、少ないでしょって。
   子供もおらんのに言うたら、引きますって。

竹内:引きまくりだよね。
   それで、自分はこう、正しいと思ってるからぁ。

北野:そう。

竹内:ある意味、タチ悪いですよね。

北野:タチ悪い。あれだから自分は絶対間違ってないって・・・

竹内:思ってますよね。

北野:信念がありますよね。

竹内:とことん来ますよね。

北野:まぁ、あそこの一家考えると、お姉さんもー。

竹内:うーん。まぁ、なかなかなね。

北野:なかなかな人ですからね。

北野・竹内:はいはいはい。

竹内:ま、ただ、お姉さんのほうがまだ計算するとこがあるから、
   ま、あの、どういうんでしょうかね?
   人の良さ、悪さで言えば、
   どちらかといえば悪いよりって言うんですかね。

北野:(笑)

竹内:悪く言やぁ。

北野:でも、計算はしてる分だけ、その分だけ常識はある。

竹内:彼女は天然的ですからぁ。
   そういう常識とっぱらった所で動いてますから、
   泰葉ちゃんね。

北野:でも、なにあったんやろな?と思いますけどね。
   ほんまにね。

竹内:だから、まぁ、小朝さんと一緒になったときにね。
   小朝っていうのは磨けば光る玉や、
   と思ったらしいですよ、泰葉は。
   で、自分がやっぱり三平の娘ということで、
   しかも、三平の才能を継いでると、
   自他共に認めてるからー、
   その私が磨きを掛けて、
   一流にしていこうと思ってたわけですよね。
   でも、なんか、こう、
   彼は思ってくれてるのかどうかわからない、
   という部分の中で、
   で、まぁ、男と女の関係がなくなってしまったわけでしょ?
   それもあって、一回まぁ別れるという、
   爆弾を投下したわけですよ。

北野:選択肢としたわけですよね。選んで。

竹内:そしたら、向こう慌てると思ったら、
   まったく慌てる様子もなく、

北野:淡々と。

竹内:ほんまによかったと、ほんとに思ったみたいに・・・。

北野:そやな。

竹内:うん、そこでムッときたんちゃいます?

北野:そやね。
   それで林家三平物語、主演でやらそ思ったら、
   せえへんっていう。

竹内:ていうことでしょ?
   ほんで、次に、あ、これあかんと思って、
   慰謝料取らへんかったから余裕やねん
   って思って慰謝料請求したら、
   ポンっと1億5千万現金でくれた。

北野:たぶん、あれ、全額はろたんじゃないすか?
   貯金。

竹内:で、現金だったらしい。キャッシュで。

北野:キャッシュでしょ。
   だから、持ってる貯金、普通そない持ってへんから、
   全額ボンっと渡したと思いますよ。
   後で稼げると思ってますから。

竹内:まぁ、まぁ、もちろんそれもあるけどね。
   貰った側からしたらね、
   数字じゃないんですよ。

北野:そやね。

竹内:1億5千万現金で貰ったんですよ。
   どう思います?

北野:すごいよねぇ~。

竹内:目の前にね。

北野:1億5千万積まれてみ、って話ですから。

竹内:ポンっと積まれてね、
   人がグラっとくるのは50万からと言われてます。

北野:そうや、50万でも大概グラっときますよね。

竹内:グラっとくるらしいですよ。50万なら。

北野:100万の帯封でパンっとだったら。

竹内:だったら、これは、大概のことはみんなやります。

北野:はい。
   もうええやん、てなります。

竹内:帯封で来たら、大概のことはやります。

北野:やりますか?

竹内:目の前積まれたらよ。
   100万貰ったらどうする?のレベルではやらないよ。

北野:そやそやそや、そやで。
   100万持って来て、これで、ポンっと。

竹内:言うたら、ほんまに、大概のことはしますよ。

北野:あー。はいはいはい。

竹内:例えば、「俺、今カマ掘りたいねん」って
   言うたときに、
   男のね、6割くらいはね、悩んだ末にOKすると思う。

北野:(笑)

竹内:や、100万、帯封積まれたらよ。

北野:帯封やろ。
   立てられんねん。

竹内:立てられたら。

北野:ごめんなぁ言うて。

竹内:1時間我慢したらええのかなぁとかね。

北野:ま、そ、そやね。
   はよ終わってほしいと考えら・・・。

竹内:痛くないようにしてね、とかね。
   条件付ながら、6割はOKすると思う。

北野:そうやな。
   TENGAの中のゼリー取り出すやろね。

竹内:そうそう、そうそう。
   これ塗っていい?ってぐらいの。

北野:それが1億5千万やからね。

竹内:それはもう、なんっちゅうことないっすよ。

北野:ないよねぇ。

竹内:そんなもの。
   うん、だから、それだけでね、
   ポンといかれたのが、逆に腹立たしかったわけでしょ。

北野:はいはいはい。

竹内:これ、困ると思ったのにまだ困らなかった。

北野:困らなかったと。

竹内:で、第3弾の爆弾が今回のああいう諸々ですよ。

北野:諸々なったんやなぁ。

竹内:複雑ですよ。

北野:まぁ、でも、誰か、誰か言わ・・・、
   まぁでも、もう止めるやつおれへんやろなぁー。

竹内:お母さんもたぶんね、嘆いてると思うわ。

北野:でもね俺おもてんけどー、
   あのー、大体子供ら見ててねぇ、
   おかぁ・・・、
   子供おかしかったらお母さんも大体おかしいんですよ。
   小学校とか、幼稚園のPTA見てて思ったんですけど。
   変わった子おんなぁ思ったら、
   大体お母さんも変わってるんですわ。

竹内:うん、そういう場合が多いですね。

北野:泰葉さんとこ、だからお母さんから海老名香葉子さんが、
   ものすごい常識人やけど、娘二人共ちょっと変やでぇ。

竹内:変やねぇ。

北野:そう考えると、お母さんもちょっとあれか?
   変わった人なんかな?家では?

竹内:いやっ。

北野:世間的には常識人だけどねぇ。

竹内:あのー、というか、
   やっぱりこう信念のある人なんでしょうね。
   だからその、三平というね、
   自由奔放な人を支えてきたわけでしょ。
   その自負もあるし、それなりな覚悟のある人だから、
   その覚悟が泰葉さんも海老名美どりさんも
   あるんですよ、たぶん。
   信念みたいなもん。
   それがちょっと間違ってるだけの話。

北野:はぁ~。なるほどな。
   信念の人やねんな。

竹内:信念の人ですよ。曲げないですよ。

北野:曲げないよなぁ。
   でも、谷村さんも大人の対応してはったけどね。

竹内:そうなんですよ。

北野:チンペイさんも。

竹内:あのー、前ね、僕あの東京でゆきさんと話あったとき、
   今、ちょっとあの谷村さんの奥さんと
   いろいろ仕事の話をしててって言うから、
   お、今話題の人じゃないですか。
   あの泰葉ちゃんに攻撃されてますよ。
   「えー。」とか言うてたから、
   もう今は谷村さんの奥さんは
   そんな話ひとっこともしてないみたいです。

北野:はいはいはいはい。

竹内:ほかに対しては。
   うん。
   だからー、要はもう自分の中に抑えてるというか。
   大人の対応してますよ。

北野:そりゃまぁ、そうやろう。
   谷村さんもめちゃくちゃ大人の対応してはったもんね。
   誰か大人になった泰葉をね、
   守ってあげなあかん、
   叱ってあげなあかんと。
   まぁ言うても、谷村さんも言えませんからね。
   そんなことは。

竹内:(笑)

北野:誰か飛び込んだら、ガッて刺されますからね。

竹内:そうなんですよ。
   本気でやられると思いますよ。
   泰葉さんはね、ほんとにマジな話ね、
   ”もろとも”で来ると思います。

北野:そうやんな。
   ”もろとも”やろな。

竹内:”もろとも”だと思います。

北野:はいはいはい。

竹内:たぶん。
   そういう意味では覚悟決まってるし、
   ある意味、なんていうのかな、
   任侠系では力発揮するタイプ。

北野:あー、そうやんな。

竹内:あの子はちょっと怖いよと言われる、
   一目置かれるタイプ。

北野:一目、一目置かれるな(笑)。
   あいつはちょっとー、そないーなぁ?
   下手に関わらんほうがええでぇ、来よるよ、と。

竹内:で、ああいう弾を持ってる組は強いんだよね。

北野:(笑)

竹内:たぶん。

北野:たぶんな。
   下手にあんなヤツ一人おったら、強いよね。

竹内:あんなヤツが三人おったら、天下取れると言われているからね。

北野:あぁ、そやなぁ。
   はいはいはいはいはい。
   そやねぇ。

竹内:普通はできないですからね。

北野:普通は言いませんよね。

竹内:だから「ダークナイト」のジョーカーみたいなもんですよ。

北野:はぁー。

竹内:常識が、悪い常識もええ常識も通用しないんですよ。

北野:はいはいはい。

竹内:やっぱ悪いやつは金ほしいんですよ。
   そのためにやるんですよ。
   でも、そんなことないですもん彼女。

北野:そやねぇ。

竹内:ジョーカーもそうでしょう。
   金、目の前で燃すじゃないですか。

北野:はい。いらんと。

竹内:いらんねん。
   俺は悪いことしたいだけやねんと。

北野:これ、強いですよね。

竹内:強い、怖いっすよぉ。

北野:だって、1億5千万貰ったら、
   普通、しゃべりまへんもんな。

竹内:もう、まったくね。
   「これでしゃべらんといて」っていうわけじゃん。

北野:そやな。

竹内:俺、はいはいって。

北野:そうやんな。
   だから子供もおらんのに1億5千万ボンッてはろて、
   「はいっ」て言うた時に、
   それはもう小朝さんからしたら、
   しゃべらんといてなと。
   これで、関わりあいは無しやでと。

竹内:と、いうことでしょ。
   うん。
   だから、普通だったら、
   「はいはいどうもすいません。ありがとうございます。」
   って言うさ、そういう世界じゃないですか。

北野:そうやんな。おー。

竹内:ちょっと拒否しつつも、
   「あ、ごめん。すんません、貰っときます。」
   っていう世界なるじゃないですか。

北野:そうやんな。

竹内:彼女はズボンッと貰いながら!

北野:貰いながら!

竹内:あれ、拒否してやで、脅迫メール送ってるならまだ話はわかるわ。

北野:そうそう(笑)。

竹内:1億5千万貰った上で脅迫メールですよ。

北野:そんで、安いやろぉって。

竹内:言うんでしょ?

北野:あれ、ヤクザやな。

竹内:いやいやいや、ほんま。

北野:「安いと思いませーん?」って世間に言うねんもんな。

竹内:ちょっと舌巻いて。

北野:「安いと思いませーん?」って石川レポーターに言うわけよ。

竹内:はい。

北野:えぇー?普通言わんよなぁ?

竹内:どないなつもりやねんと。

北野:「だから、ムカツクからぁ、マンション買ったんすよぉ」って、
   もう、ヤクザやん。
   言ってることが。

竹内:理屈がね。

北野:理屈がもう、理屈の話の展開が全部ヤクザなんですよ。

竹内:そうなんですよね。
   超越してるからね。

北野:そうなんですよ。

竹内:一般ピープルからはね。

北野:「そんな金で生きていくのが嫌なんで
   マンション買ったんすよぉ」って、
   私は自分で金稼ぐからー。
   仕事が上手いこと行かんからー。
   これ誰の責任?これ誰のせい?
   コアサ?小朝のせい?
   ってこれ完璧に論理破綻してるよなぁ。

竹内:だからね。
   もしね、泰葉ちゃんがね、
   ほんまにいっぱしのあれならね。
   1億5千万ポンと貰いました。
   でも、言いたいことは言います。
   だから、この1億5千万は寄付します、と。
   どこそこの。
   例えば孤児院とか、全額寄付します、と。
   これやったらわかります。

北野:わかりますわ。

竹内:これ使い方OKよ。
   マンションこうたら、
   マンション抵当でまた金借りれるし、
   そこでまた利益生むかもしれまへん。

北野:そうやなぁ。
   家主になってなぁ。
   根岸の実家に戻ったら。

竹内:そうなんですよ。

北野:だから説得力無いよなぁ。

竹内:これっぽっちも無いよぉ。

北野:なぁ。
   だからみんなで言ってたんだけど、
   1億5千万も貰うて男がポンと払てんねやから、
   そんな安い金ちゃうねんから、
   しゃべんなってことやのに、
   それは無いよなぁって。

竹内:無いですよぉ。

北野:あの、一文の理屈も通らんよなぁ、あれは。

竹内:通りません。
   何の理もないですよね、彼女に。

北野:そうやねん。
   なら、拒否しといたらよかったねん。
   「いらーん。」ってそんな金。

竹内:貰ったら寄付するとか、
   なんかもっと有益に使えばいいんですよ。

北野:そーやんねぇ。

竹内:ほんなら、世間もね、
   まだ女らしいというか男らしいというか・・・。

北野:男前やなぁって。

竹内:納得すると思う。

北野:はいはい。
   そう思うもんなぁ。

竹内:うーん。
   やっぱり小朝さんの方が格がグンッと上がってますよね。

北野:そやねん。
   だから、あんなことすればする程、
   小朝さんがエエ男やぁと。

竹内:なって来るよね。

北野:うん。
   もうそんな、
   「三遊亭園朝を継がせてくれ」って泰葉に言われんでも、
   いずれ継ぐかもしれんやん。

竹内:勝手に継ぐわーみたいなね。
   キミに言われんでも。

北野:その分、評価がグンッと。
   「金髪豚野郎」というSM用語だけじゃなくて。

竹内:そうですよ。

北野:「金髪豚野郎」はこんなイイ男だった
   ていう話になってますからね。
   今だったら小朝物語って落語できますよ。

竹内:できますできます。
   自分でも十分やれますよね。

北野:やれますよねー。

竹内:だから、泰葉も落語家になったらいいんですよ。

北野:あぁー。

竹内:ほんで、自分なりの小朝物語をやらいいんですよ。

北野:あー。

竹内:自分なりの。
   来まっせ、客。

北野:あーあ。
   そうやんねぇ。

竹内:金髪豚野郎の真実。
   みたいな。

北野:はいはい。

竹内:本出しゃいいんですよ。

北野:ええ。
   いやいや、あんたプロデュースしようと思ってませんか?

竹内:前ね、泰葉さんが離婚会見したときに、
   ちょうど小学館の僕の知り合いの知り合いなんですけど、
   プロデュースして本出しました。
   まったく、売れませんでした。
   サイン会に来たのが5人、動員かけて20人という、
   惨憺たる結果だったんですよ。
   あの、離婚のとき。
   売れると思ったのに、まったく売れなかった。
   なぜかといえば、なんかわけわからんかったでしょ、
   あの離婚なんて。

北野:はい。わからんかった。

竹内:そんで、その真実を僕も知りたくなかったんですよ。
   でも、今は違いますよ。
   あの離婚の格は上がってまっせ。

北野:離婚の格は上がってますよね。

竹内:上がってますよー。

北野:そんとき、その本はどんなこと書いたんすか?

竹内:そのときの離婚の真実みたいな、建前ですわ。要は。
   そのとき言うてたような。
   私はこう思ってこうしました。
   小朝さんのためにもなると思ったし。
   みたいなことですわ、言うたら。
   読んでないけど。
   大体そうやと思います。

北野:読んでないけど(笑)、読んでないけど(笑)。

竹内:大概そんなもんです。

北野:大概そんなもんでしょう。

竹内:そんなもんだから、売れない。

北野:売れないです。

竹内:今、言うてるようなこと書けば売れますもん。

北野:そうやんねぇ。
   はいはい。

竹内:だって、小朝さんを「金髪豚野郎」という言葉で
   落とし込めたら、
   これ売れますよ。

北野:売れますよねぇ。

竹内:これだれも言えまへんやん、僕らが。
   彼女が言うたから言えてるだけですよ。

北野:そうそうそうそう。
   彼女が言わんかったら、
   こんなこと絶対いえません、公で。

竹内:ほんまに。
   これ侮辱してるわけですもん。

北野:完全にSM用語でね(笑)

竹内:ムチでしばいてるみたいなもんでしょ?

北野:渋谷で小朝さんが自分で金払ってプレイしに行かはって、
   「この金髪豚野郎が」言われてるのは、
   それは本人の納得やから、
   言われてもええわけであって。

竹内:ええけども。
   あんな形でね、例えば我々から言われても、
   絶対小朝さんのチンチン立たへんと思います。

北野:そりゃそやろ。

竹内:逆にしぼむくらい。

北野:しぼむわ。
   それをテレビで堂々とね、
   「金髪豚野郎、金髪豚野郎」とみんながしゃべるという、
   あの異常な・・・、
   SM用語ですからね。

竹内:SM用語ですからねぇ。

北野:ねぇ。
   はっきり言って。

竹内:それで小朝さんがですねぇ、
   快感覚えてたらほんとのドMやと思います。

北野:あぁ。
   でもそれは無いと思いますけどね(笑)。
   でも、「金髪豚野郎」という言葉によって、
   小朝さんの男前の値打ちが上がってますからねー。

竹内:そして、脅迫文のメールは
   自分のアドレスと名前がkusoonnaでしょ、泰葉さん。

北野:えぇ、そうなん?

竹内:糞女という名前で送ってたらしいですよ。
   なんやそれは、と。

北野:(爆笑)

竹内:ほんとちょっとM系のSMワードですよね、なんか。
   スカトロガールですよ。

北野:(爆笑)

竹内:映画作れそう。

北野:Fucking Ladyやねんな。

竹内:そうそうそう、Fucking Ladyですよ。

北野:糞女って・・・(笑)。
   すごいな。
   そんなんで、しゃべりながらブラウンシュガー舐めてんねや(笑)。

竹内:そうそう。
   だから、小朝さんの立場考えてください。
   メールね。
   マネージャーのメールとはいえ、
   マネージャーの携帯に・・・。

北野:一日100通。

竹内:「糞女」というタイトルで
   「金髪豚野郎」とか書かれてる身になってくださいよ。
   ほんまに。

北野:ほんまにもう、堪らんで。

竹内:しかも、1億5千万払った後なのに。

北野:後なのに。
   堪らんで。
   堪らんわほんまに。

竹内:それでねぇ、
   寿司屋のカウンターのバーでね、
   静かに酒飲んでたら、
   小朝さん株上がるわぁ。

北野:あぁ。そうやんね。

竹内:そんなことでまったく動じてない。

北野:そうやんな。
   そりゃそやわ。
   俺らかて、今、小朝さんに会ったら、
   芸歴俺の方がずっと下だけど、
   奢らしてもらいますわ。

竹内:っていうぐらいの世界でしょ。

北野:そうやんなぁ。
   ほんまやなぁ。
   奢ってあげたいくらいやわ。

竹内:でも・・・。

北野:よくぞ辛抱なさった。

竹内:あの人はやっぱり気風があるから、
   逆に奢り返されると思う。

北野:あぁ。

竹内:で、また格上がるやん。

北野:格上がるな。

竹内:どんどん上がりますよ。

北野:禁煙中にネオシーダー買って吸ってるような男では
   あかんよなぁ。

竹内:あきまへんなぁ。
   なんか、腹ちっちゃいなぁ思いましたわ。
   まこっちゃんの今日の。
   禁煙でネオシーダー買いに行かす図、みたいな。

北野:(笑)

竹内:(笑)

(禁煙の話題へ)


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