黒ティチエル

 

主な特徴

攻撃魔法を得意とするティチエル。
メガブレイズ・アイシングピアス・エレクトリックボールの何れかのスプレッド型範囲魔法をLv4以上取得。
メテオストライク・アイシクルレインなどの広域範囲魔法を習得したティチエルの総称。
"黒"ティチエルといってもティチエルは黒魔法スキルを使用するわけではありません。

簡潔にまとめると灰ティチエルとの違いはスキルの習得の仕方が違うだけです。スプレッド系スキルや広域範囲魔法よりワイドブレスやリカバリーの方が使い勝手は良いので初心者が黒テチにするのはお勧めしません。黒テチを生かすためにクリ装備を充実させよう
長所
スプレッド系スキルが強力なので単体殲滅力が高い。
短所
リカバリーが使えず回復方法がPOTになる。
ワイドブレスが使えないので他のタイプより要求ステータスが高い。

他のタイプとの違い

リカバリーがLv1までしか取得できない・ワイドブレスが取得できないことにあります。
リカバリーLv2を取得した瞬間、メガブレイズなどのレベルを上げることが出来なくなるためです。
逆も然りワイドブレスに関しては、取得前提スキルとしてリカバリーをLv2以上取得しなければいけません。
回復はアイテムに頼ることになり、序盤はあまりお勧めできません。
ただし、ヒールはLv20(Master)まで習得可能であるため自分以外の対象は回復可能です。
その他ブレス・バリア・レジストシールドもマスターできます。
上記スキルでPTへの貢献もできますし、防御スキルも兼ね備えているので後半自力で回避できるようになってから再振りして作られるのが一般的です。

補足

 

メガブレイズなどのスキルがLv4以上取得していないと黒としての特徴がありませんが、それまではリカバリーLv1でワイド系スキルが使えない灰と同じです。
ワイドブレスが取得できないので要求されるステータスが他のタイプより高く、さらにスキルの命中率が低いので、キャラクター自身のLv・スキルLvがある程度あがらないとメリットはありません。
クリティカル発生時のダメージ2倍の効果を活かすためにもAGI転向以降がおすすめ。
これらの理由によりある程度レベルが上がってから再振りして作るが楽です。

スキルボーナスについて

火炎系(LvUP時 自動:INT / ランダム:DEX UP) がお勧め。
中盤以降は特にDEXを確保するため火炎系スキルを先行させる事が増えてきます。
そのため火炎系スキルのスプレッド型範囲魔法を取得し、スキルボーナスを火炎系にします。

特に白魔法スキルを取得する際には、レジストシールドの取得条件リカバリーLv1をお忘れなく。
メガブレイズ・アイシングピアス・エレクトリックボールのスキルLv4まで取得してしまうと
リカバリー(Lv1)は取得できなくなり、それが取得条件であるレジストシールドも取得できなくなります。
どれを選択するかは個人の判断になるので、自分の好きなスキルを選択しましょう。

上位魔法の取得注意事項

様々な習得不可スキルが絡んできますので、どの系統の上位魔法を選択するのかよく考えてスキルを取りましょう。
習得不可を忘れずにチェックしてスキルを上げるようにして下さい。
どれが優れているetcは人によりけりですので、お好きなものを選択してください。
例:アイスミサイル30+この系統の上位魔法を取りたい場合以下のような条件が必要となります。
アイシルクレインを例で考えると先行習得リストを見るとアイスミサイル30+アイスフォグ10+
アイシングピアス8+アイスミサイル取得条件フリーズ1=49。
火先行で行く為には67-49=18が残りで使えるスキル数となるわけです。
アイシングピアスの取得条件
先行習得スキルリスト:アイスミサイル(10)、アイスフォグ(8)
習得不可スキルリスト:メガブレイズ(4)、リカバリー(2)、エレクトリックボール(4)
アイシルクレイン取得条件
先行習得スキルリスト:アイスミサイル(15)、アイスフォグ(10)、アイシングピアス(8)
習得不可スキルリスト:メテオストライク(1)、リザレクション(1)

また、火炎系・氷結系はスキルの合計Xienが100のため、スキル欄の上から全てマスターしていくとメテオやアイシクルをマスターできなくなります。
イグニッションやフリーズをLv4までで止めておくといいでしょう。覚醒すれば全てのスキルをマスターすることができます。

 

ステータスに関して

必要とされるステータスはINT(攻撃力)・DEX(命中率)・AGI(回避率/クリティカル発生率)が最も重要とされ、それに加えMRをお好みで。
(MRによりMP自然回復量・MP回復アイテム回復量UP・魔法防御力・魔法攻撃力もわずかながら上がる:豆知識参照)
序盤はAGI初期値でDEFを伸ばしたほうが育成は楽です。