ワイルド

「切り札は三つ葉のスリーだ。クラブだけにネ、ハハハハ!」

 『ワイルド』
名前:ワイルド=クローバー(※本名)
種族:人間/魔器使い
年齢:47
性別:男
外見:白無地のワイシャツに黒ベスト、黒の蝶ネクタイ。刈り上げオールバック、白髪が少し混じる黒髪。カジノのディーラー風。
   トレードマークは名前の通りクローバーであり、ネームプレートには赤い三つ葉が描かれている。
   青みがかった眼、少し白くなり始めたヒゲ。身長176cm。そして眼鏡。眼鏡のデザインはよく変化する。
格闘:カジノ拳法。最近、少し腰に負担がかかるようになってきた。ミスディレクションを基軸にするタイプの格闘。
   右手が動いたと思えばその時には左脚の蹴りが決まっている、見せた時には別の攻撃が命中している。
   攻めている限り、また近距離に居る限りあらゆる動作の裏で攻撃できるため強力。食らったフリもお手の物。
   遠距離では鋼鉄製トランプを投げたり、扇状にして防いだりする。トランプ斬りもできるが、殴ったほうが強い。

魔器:“Fraud Freeze”。イカサマ御法度。なんと皮手袋、革靴で1セットの魔器である。その能力は四肢強化。
   爆発的加速で近づいたり、壁に張り付いたりと恐ろしく機動性が高まる。また四肢による攻撃に魔力が付与される。
   このため通常防げないものを弾いたり、切り裂いたりが可能。ただし頭部や胴部の防御力は据え置きである。
   魔器としての専用特性は距離補正。一度触れた相手に対して一定時間(1分程。触れる度更新)自動発動する。
   相手が自分から離れた場合、魔器の性能が向上する。一方、自分が相手から離れた場合は魔器の性能が低下する。
   自分から離れる遠距離相手には非常に強く、吹き飛ばしなどでワイルドを弾いてくる相手には弱い。
   なお、近づいてリセットされるものではない。離れる時のみ、どちらから離れたかのみをカウントして補正する。

経歴:キットルカーリットのエリートディーラー。この度、ニコラスクエアに転属。
   出張カジノで働くことになり、奥さん共々引っ越してきた。この道30年のベテランである。

性格:悪じゃないアラフィフだと思って動けばだいたいその通りです(わかる人向け)。
   勝負事に対して真摯な紳士、イカサマは許しません。勝負前に握手する時は皮手袋外そうね。
   紳士なのでやり過ぎない。でもやり過ぎてくる相手には容赦しない。ダンディズム。

好嫌:好きなものは仕事の後のココアミルク。嫌いなものは人参とブロッコリー。
   好きな人は奥さんのミラシアさん。嫌いな人はイカサマする人。
   好きなことは趣味のサーフィン。嫌いというか苦手なことは料理。奥さんの手料理美味しい。

「ワタシはワイルド=クローバー。見ての通りディーラーというやつだネ」
「そちらから来ないなら、こちらからいくぞー!ハハハハ!」
「最近、腰がつらい。<守護>が腰にも効いてくれれば文句無いのだがこればかりは仕方ないネェ…」
「やってやるともサ!賑やかすのは得意なのでネ、任せてくれたまえよ!」
「おや、そこから下がるのはオススメしかねる…どうしても?それなら仕方ない、下がりたまえ」

「──忠告はしたのだがネ。“Fraud Freeze”──」


PR:攻撃したと思ったら攻撃が来ず、ワッペンが剥がれている…そんな幻惑的なスタイルがしたい人向け。
   決して幻覚効果などがあるわけではなく、体術のみの戦いになるので能力強い方がいい人にはオススメできない。



CL:A/A
SL:B/B
ML:D/B
LL:-/-
耐久:C 防御:A 筋力:B 知覚:A
速度:B 機敏:A 空中:D 経験:A+