ヴィルマ=ヴァルゴ・ヴェスピネー

ひえー!最後だー!
すこしずつ足したり整備したりします!



「お姫様じゃないんです。 私は、女王」

『ヴィルマ=ヴァルゴ・ヴェスピネー』(Vilma Virgo Vespinae)
種族:人間+(幻獣:蜂)
性別:♀
年齢:18歳
身長:158cm
外見:黒髪に金色の房が混ざるストレートセミロング はちみつ色の瞳
服装:シャツワンピースにタイツとか 清楚系で動きやすい系 露出低め
職業:
交友:
一人称:私
二人称:あなた、たまに君
三人称:~さん


-略歴-
元孤児。
行くあてのない所をカリーナ貴族ヴェスピネー家に拾われる。
ヴェスピネー家の表向きは身寄りの無い子どもたちを匿い養う心優しき地主…だったが、
実態は悪辣極まりなく、拾った娘達を屋敷に閉じ込め、
最後の一人になるまで殺し合わせる『コドク』の儀式を行っていた。
最後に生き残ったひとりのみが正式な養子として育てられ、
ヴェスピネー家に代々伝わる守護衛霊『千年女王』の宿主となる、というもの。
(寄生元の選別。衛霊の糧となる強い肉体をふるいにかけるため)

ナンか色々あって(省略)とある機関の介入により、ヴェスピネー家は5年ほど前に解体された。
家の解体と同時に「ヴェスピネー家の養女」は施設に保護されたが、
差し伸べられる温かい手に恐怖を感じ、脱走。
身分も無く、誰を信じる事もできず、『千年女王』の力のみを頼みに生きてきた。


-千年女王〈〉-
ヴィルマの継承した守護衛霊。巨大な女王蜂の姿をしている。
基本的に宿主以外姿を認識出来ないが、なんか憑いてるとわかる人にはわかる系。
ヴィルマとは試用契約期間中といった感じ。

群の長となり多くの配下を従える『女王』の性質を持つが、
ヴィルマは現在群を作る事をしていない。配下の働き蜂にすら信頼を置けないため。


-十二星座大戦-
おとめ座担当の戦士。
家が解体されてからは主にリッツバラード地方を転々とし、裏街道的人生を送っていた。
数々の大戦も、オニールやセントラルの崩落も、新都市の出現も冷めた目で見ていたが、
道楽貴族ののんきな大会に過去のコドクの儀式を重ねてプッツン。あざけながら参戦を決める。


-千年女王の『コドク』-
衛霊の力によって得たとんでもない毒だよ。
「刺したもの」を意のままに操るよ。
毒が染み渡ると徐々に恐怖心を失ってゆき、盲目忠実らりはぴ状態になるよ。
人間でも動物でも無機物でも操れるよ。魔人能力に似てるかな!
条件を満たすために複数の刺突武器と能力を持つよ。(これからつくるよ)
同じ個体が何度も同じ毒を受けると、完全に脳神経がイカレてアハハウフフゾンビ化するよ。
  • 霧メモ
 コドクそのものは物資的な薬ではなく、概念的に精神へ干渉・浸蝕するもの。
 故に概念的な干渉以外で解除手段はないが、生物に使用した場合対象の意志力によって浸蝕速度が緩和。
 浸蝕しきる前に千年女王から一定距離を置く(別エリアまで距離離す)ことによって浸蝕は解除される。
 毒が回りきってから1週間ほど支配効果は続き徐々に薄れていく。
 支配状態で毒を過剰に投与すると毒が完全に固定されてアハハウフフゾンビ化する。
 ※この条件で問題ないかて氏に確認

-ステータス-
CL:D/B
SL:C/A
ML:C/A
LL:D/B
耐久:C 防御:C 筋力:C 知覚:S+
速度:S 機敏:S 空中:A 経験:B

戦闘時には『千年女王』の加護(半憑依)を得る。
本体も戦えるよ!いろんな刺突武器を顕現できるよ!
全然決まってない!千枚通し。針。釘。ニードルガン。あとはメイス?レイピア?



-技-
【乙女/Taxus】刺突剣。漆黒の刃は光を反射せず、刃先が軽く触れただけコドクは対象を蝕む。
【舞踏/Scopolia】無尽蔵に太い針を撃ち出すネイルガン。刺さった針はコドクで蝕むだけでなく酷い痛みを与える。
【撚糸/Convallaria】コドクにまみれた有刺鉄線。すこし肌を引っかけるだけでもじわじわとコドクはまわる。
【螺旋/Digitalis】自分の作りだした武器や身体が触れた場所から、長さ2mほどの太い毒杭が任意のタイミングで回転しながら飛び出す。
         同時に設置できるのは3つまで。

-スキル-
半憑依によって千年女王の形質を得る。外見的な変化はない。いまは、まだ。
【触角、導なくても】小さな空気の振動から魔法などの兆しまで広く知覚する。
【複眼、彩は消えて】視界が大きく広がり、高速で動くものもスローモーションで捉える。
【展翅、羽音もなく】不可視の翅による飛行能力を得る。滞空、加速、停止と自由自在でありながらその挙動は無音。
【女王、服うものへ】コドクに侵された無機物を任意で操作するのみならず、鋭角的な形状を持つ部分にコドクそのものを付与する。


-性格-
穏やかでしっかり者。人に優しく、敵を作らないよう振舞う。
だがそれらの振舞いは処世術や自己防衛の面が強く、
実際の所は現実主義の諦観思考で、斜に構えて物事を見ている。
過去の経歴から「力」至上主義な所も多々。

毒を投与していないそのままの他人を信用する事ができず、
自分の内側に踏み込まれる事を過剰に嫌う。
毒という保険を得た上でも同じ人間と長期間共に居る事を避け、
洗脳した配下も捨て駒のように扱っている。

恋愛観:
人間が信じられないよ。
他人に心を置いたら舌噛んで死ぬと思ってるよ。


-セリフ-
「幸運にも大戦に参加する事が出来ました。未熟者ですが、やれるだけ頑張ろうと思っています。どうぞよろしくお願いしますっ」
「何かあったら言ってくださいね?私にできる事なら、なんでも力になりますから!」

「はい。不足無く戦えますよ。おとなしくしてれば助けてもらえるような身分じゃなかったから。」
「…… ふふっ。おかしいな。 なんで私、こんな事してるんだろ。」
「…まだ効いてますか? 言う事聞きますか? わからない。…重ね掛けしておかなくちゃ。
 ねえ。私の事、絶対に裏切らないでくださいね。」



  • キャラ作成はて。PLは…?
  • 二転三転した中で蜂モチーフだけ残り続けた。 蜂つよ!蜂こっわ!
  • 人間不信なら相手の洗脳状態も信じないよね、がベースです。
  • 押し付け要素どうしようって、やっぱしんどい人生と血を吐くような恋路ですよね。現場からは以上です。


  • PLの霧だよ! 戦闘回りをコツコツ作らせてもらってるよ! イメージとブレないか不安だよ!