夕陽=ユピト・リュピトゥ

「敵を認識、即刻討伐します」
「近寄らないで、クズがうつります」
「(あの服かわいいな……。私もあんなの着てみたい…)」
「投入時期は未定、間違いありません」

暫定的キャラ。現段階ではキャラ案。

名前:夕陽=ユピト・リュピトゥ
種族:強化人間(魔法使い)
年齢:20
性別:♀
外見:オリーブ色の髪。ショート。眼鏡。
服装:キアシス職員の制服。紺色。
身長:174cm
備考:キアシスのリーサルウェポン。でも仕事はあまり好きではない。
能力:概念魔法《???》、媒体魔法、詠唱召喚魔法
カラーコード:#808000


––キアシスのリーサルウェポン––

キアシス付近の戦闘に家族が巻き込まれた結果、孤児として育つ。
そのため、幼い頃からキアシスという都市によって育てられる。
本人の同意ありで、戦闘者を育成するための訓練施設で育てられる。
また、体の魔力蓄積量を増加する実験など、子どもの頃から幾度もグレーな実験を受けている。
だが、夕陽は泣き言を言わなかった。
キアシスの平和を守ること、それが彼女の目的だったからだ…。
そんなわけで戦闘能力が純粋に高い。


時は過ぎ、現在はキアシスの戦闘能力が非常に高い精鋭八人を集めた集団「八首」に属する。
彼らは純粋に戦闘能力が高く、キアシス最強戦力との呼び声も高い。
魔法使いはもちろん、一般人からも認知されている。
キアシスでは握手やサインねだられるくらい人気。

彼女の二つ名は「キアシスのリーサルウェポン」。
与えられた任務を私情を交えず完遂する。

(ちなみに、ウルファンは戦闘能力は高いものの、
一般層には全く認知されておらず、魔法使い層には偏屈野郎と認識されてる。
戦闘者のイメージがほぼないため「八首」には入ってないぞ!)

でも、正直「キアシスの平和を守る」という目的はブレはじめている。
フォーデンで自分の能力を試してみたい、
いっぱいお洒落して、友達とケーキ食べに行きたい、と内心思っている。

性格は表面的にはクール。
内心は少女漫画脳。イケメンについときめいてしまう。
(表には出さない)

現在は、キアシスのセントラル監視チームにも所属。
同僚はミヅハ、ウルファンetc...。
ちなみにこのチームはなぜか全員メガネをかけている。

オーバード出没の情報を聞き、セントラル・ニコラスクエア方面へと向かう。
夕陽の価値観では、過去の経験もあり、人体操作によって人の生命を奪う組織を許すことができない。
しかもそこに彼女の心底嫌悪する抗魔金属が関与している。

簡単にいえばオーバード組織絶対滅ぼしたいウーマン。
(滅ぼせるとは言っていない)

CL:S/B
SL:A+/B
ML:A+/B
LL:A+/B
耐久:A   防御:B   筋力:A   知覚:A
速度:EX   機敏:S   空中:S   経験:S

能力:
概念魔法《速度の精霊》
魔力から概念「速度」を生成し、その概念を限界行使する。
夕陽に対しての場合はマッハ30ほど。
融魔金属弾だとそれい以上。

簡単にいうと、任意の事象の速度をゼロから、その物質が耐えることのできる限界まで上げることができる。射程は狭い。
名前の由来は「人知を簡単に越えてしまうから」らしい。「精霊」とは関係ない。
所持している融魔金属、空気(威力の高いソニックブーム)、魔力で強化した自分の身体(体が耐えられる速度まで上昇)などに使用する。
この限界行使が可能であるのは、体内の膨大な魔力によって自己の身体能力の底上げを行なっているから。

技:
反-速度:触れたものの速度をゼロにする。
限界行使:触れているものの速度を限界行使する。
空弾:触れた空気の速度を限界行使する。炸裂衝撃波。

魔法:
印章魔法による属性弾(の限界行使)。
対抗魔金属相手用の詠唱召喚魔法など。

必殺:
久遠:触れているものの片側表面に対してのみ、速度を限界行使する。
   威力は夕陽の質量+相手の質量分の限界行使速度。
「ケラウノス」:
「???」:

装備:
白いグローブ。魔力に強い素材で作られている。
そのため、自らの属性弾を一瞬なら触れることが可能。
戦闘開始時にくいっとつける。