幼いころバルバッタと出会い意気投合し、二人は義兄弟の契りを交わす。チルクは他のゴブリン同様、バルバッタを信じてさえいればうまくいくと思っていたが、人間達との戦いにおいてバルバッタが死亡してしまう。チルクは一人フェリル島をさまよう中で、バルバッタとゴブリンの楽園<大フェリル>建設という理想を語り合った日々を思い出し、ゴブリンひとりひとりがその理想を実現させるために行動しなければならないと悟り、ゴブリン達を諭してまわり、再度フェリル党を結成する。その覚悟が、アスターゼを動かし、ルルニーガをフェリルに呼び戻した。

  • ゴブリン界のチェ・ゲバラってことですかい? -- 名無しさん (2010-02-08 11:25:01)
  • ゴブリンに革命を起こしたとすれば、チルク以外考えられない。 -- 書き手 (2010-02-08 21:34:11)
  • バルバッタとの理想ってのが熱くていいね -- 名無しさん (2010-12-22 21:39:20)
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