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スキルについて

ここではスキルの取得優先順位や取り方の説明、スキルの解説です

全体

  • 通常攻撃は†トゥインクルと†スマッシュ
    • トゥインクルはスキルLvの上下によるCIの変動はないのでLv5で使用。
    • ティチエルのCIは、MRと装備魔防と武器ディレイが影響する。
    • スマッシュはスキルレベルを下げればCIが下がるが、命中は落ちるので注意。
    • 聖杖は突き・斬り補正が高いため序盤はスマッシュを使うのもあり。
  • 火炎系・氷結系・電撃系いずれかのボルト系スキルを取得できる最大Lvまで取得
  • 同じく、同系統のファイヤーボール等の範囲スキルを取得できる最大Lvまで取得する。
  • 殴りテチは打撃系を全部習得しよう。魔法も使うものだけは習得しておく事。
  • 白魔法をXien65以下に抑えて取り、各属性の補助スキルとファイアボールを習得しておくと便利。
  • 白魔法のXienを抑える場合、キュアー・リカバリー・ワイドヒール・ホーリータッチの何れかを削るといい。

魔法単体スキル

【概要】

  • ファイヤーアローは威力(117%*10 SLv30)が高く、命中率が若干低い
  • アイスミサイルは命中補正が高く、威力もそれなり(113%*10 SLv30)
  • ライトニングボルトは前ディレイが短く命中補正も高いが、威力が低い(109%*10 SLv30)
  • 射程距離はライトニング>アイス>ファイヤー>通常攻撃>ホーリー。ライトニングボルトはかなり遠くへ攻撃可能

    命中に自信がないならアイスミサイル
    必中してなおかつ、火力重視したいのであればファイヤーアロー
    必中してなおかつ、ファイヤーアローとセット数が同じであればライトニングボルト
    …という風に選ぶと良い。

ファイヤーアロー

117%x10=1170%と高い攻撃力を持ち、モーションもとても短い
弱点となるのは前ディレイ(詠唱)の長さ。高レベルでMRが上がってくると解決し
全キャラ中でもトップクラスの単体効率を誇るようになる
命中ポイントは90

アイスミサイル

113%x10=1130%と
ファイヤーアローの次に高い攻撃力を持ち、モーションは同じ
前ディレイは少し短めなのでMRの低い序盤はこちらのほうがダメージ効率がいいかもしれない
注目すべきは驚異の命中ポイント95
ファイヤーアローより5高いということは
単純計算でステDEXや装備命中が5少なくて済むということである

ライトニングボルト

109%x10=1090%
攻撃力はFAやIMには見劣りするが、ディレイは一番短い
また発火(凍結)バグが起きないため乱獲に使いやすい
こちらも命中ポイントは95

ホーリーボルト

102%x7=749%
攻撃力だけみると弱そうだが、
前ディレイの短さとステ装備MRの稼ぎやすさからダメージ効率はトップだと思われる。
欠点は残HP30%までしか削れないところ。
命中ポイントは85

物理単体スキル

【概要】

  • 殴りテチの場合は打撃系スキルを全習得しておく。
  • 聖杖装備の場合でも、序盤は†スマッシュとブレイクアーマーが役に立つ。

ブレイクアーマー

クリティカル時に状態異常『弱化』を発生させられる。クリティカルが非常に発生しやすく、狩りでもPKでも役に立つためぜひ覚えておきたい。
モーションが短いため、乱打で殺しきれなかった場合はこのスキルで止めを刺すと狩り効率が上がります。
命中ポイントは75

乱打

120%×10=1200%と非常高い攻撃力を持つが、モーションが異常に長い。
アビリティで強化すると180%×10=1800%となり、単純な火力だけならトップのスキルとなる。
スキルレベルによってモーションの長さ、命中率、ディレイの長さが調整できるため狩場に合わせ要調整。詳しくはスキル解説にて。
回転率を考えるとLv19-24の8段が最も効率が良い。
命中ポイントは85-70

範囲スキル

【概要】

  • 範囲スキルは基本的に威力・ディレイに長けているファイヤーボールを取得。
    命中に自信がないならボルトシャワーもおすすめ。
    アイスフォグは威力・命中率・ディレイともにファイヤーボールに劣ってしまうので基本的に取得しない。

ファイヤーボール

高倍率(520%)、テチスキルの中でも高いクリティカル倍率(2倍)を持つ優良スキル。
殴りテチでも発火を狙いでよく使う。
範囲は狭い(16x16)が位置指定型なので慣れれば当たる。
消費コストも少なく、覚えてからずっと使うスキルである。
Ver4.72あたりで命中ポイントが74から85に修正された。

アイスフォグ

ディレイも威力もFBの劣化。
範囲はFBと同じ。
使わないスキルだが、スキキャンをもらいやすい狩場では氷結が有効な事もある。
Ver4.72あたりで命中ポイントが74から85に修正された。

ボルトシャワー

範囲はFBと同じでディレイがFBより短い。
威力は他の範囲スキルより微妙に低いが、命中ポイントが88とわずかに高い。
感電をばらまく目的で使う 。

オーロラウォール

Ver4.72で威力が上方修正された
威力は高いが残りHP30%までしか削れず、FBに切り替えるときにMOBの絡め直しが必要なので使いにくい
命中もポイントも65と非常に低く、実用化できるのは育成終盤になってから
使いこなせるようになればダメージ効率はトップクラス

サンライズ

対人戦専用スキル。火力は皆無
マスター時の命中ポイントはIMを上回る驚異の105
要塞でジョシュにエンチャをもらって使うのが一般的 

補助&状態異常スキルなど

マナキス

マスターかつ高MRならMP回復POTいらなくなる

イグニッション

一定期間相手に持続的なダメージを与えてくれるスキル。
一見便利そうですが、敵のHPがそれほど高くなければ大したダメージを与える事ができません。
また全ての敵に使用するのは時間の無駄です、使い方は良く考えましょう。
例えば、PT狩りなどでHPの多い敵を狩る時は結構有効です。

序盤の火先行時には5取ろう

フリーズ

狩りでは使い道はない。
万能薬で解除できない(春風解除のみ可)凍結を与えるので対人で搦め手として使える
発火の解除は永久に未実装

エレクトリックショック

相手の命中率と攻撃力を大幅に減らしてくれる便利なスキル。
ただしソロ狩りで1体ずつにかけて戦うのは無駄です、他の狩場へ行きましょう。
やはり最大の効果を発揮するのは、PT狩りで格上の相手と戦う時でしょう。
成功すれば戦闘がぐっと楽になりますが、命中率が低いので過度の期待はしないように
魔法攻撃には影響がありません

  • 黄金砂ダンジョンのガーディアンなどにはかなり有効

パララシス

どのネトゲにもありがちなスキル
効果時間が短いのでPKにしか使えない

Xien制限について

  • 未覚醒状態だと一つの系統で覚えられるスキルレベルの合計は99まで。
    火炎系・氷結系・白魔法はスキルレベルの合計が99より大きいので全てのスキルを最大まで覚えることができない。
  •  火炎と氷結は黒テチのみ注意。スキル欄の上から最大に取っていくと、メテオ系がLv9までしか取得できなくなる。
  • ソロ・PT中心問わず、バリア・レジストシールド・ワイドブレスの3つは最大レベルまで取得しておいて損はない。
    (ワイドブレスに関しては、レベル50辺りからステータス+10%の恩恵・効果時間も実用レベルとなってくるので序盤に無理して取る必要はない)
  • ブレスは、ワイドブレスの取得条件に含まれているのでLv5まで取得。
    効果時間の長さはブレス>ワイドブレスだが、ブレスは自分にかからない・いつ効果が消えたのかわからないので使い勝手は悪い。 
    (タゲシステム実装により、PTのHP横に補助魔法の状態がわかるようになりました。しかし多少ラグが発生するので頼りきらないように)
  • ヒール・リカバリーについては
    灰ティチエルといっても幅が広く、MRの値により回復量は上下するので自分で必要だと思うレベルまで上げれば良い。
    また序盤はヒールでの回復よりワイドヒールを多用する事が多いので(ワイドヒールの回復量は装備魔防に依存するため)
    ヒールで十分な回復量が得られるまでは、ワイドヒールを取得しておくと便利。
  • 上記に加えて取得しておくと場面により役立つのが
    • キュアーLv1
    • リザレクションLv1~5
      (Lv5取得しておくとPTメンバーを全快で蘇生することが可能、チームメンバーのHPバーでスキル使用が可能なので、障害物があり蘇生対象にカーソルが合わない場合など場面により便利)