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アイテム解説:サブアーム

「サブアーム」と呼ばれることは稀で、全キャラ共通で「盾」「盾部位」と呼ばれたり、キャラ固有のカテゴリ名で呼ばれることが多い。
ティチエルの場合は、「護符」と「腕輪(西遊記腕輪)」。

ランクアップ目安

魔テチ

~24 最序盤:NPC商店で買う。ケルティカの護符が性能が良い。節約コースならクエスト品のレベル帯まで護符なしでもよい。
25~ 初級:手早く手に入れるならレアドロ護符をプレイヤー間取引。資産を節約するならクエストで護符を手に入れることも可能。
100~ 中級:テカバリア強化品はコスパ・入手難度ともに圧倒的。いい物を使いたいならI22護符。ただし105護符は強化非推奨。
200~ 上級:I22を突破するがコスパや入手難度が悪い。他部位が揃っているなら、護符より修練を買ったほうが効率が伸びるか。
245~ 最上級:真イウェリドのI+10くらいがスタンダードの最終装備か。妥協するなら+3や+4上質を入れたり、Nイウェリド強化。

殴りテチ

西遊記系:高補正・低価格。同等な強さの無期限品を買う予算で、期限10年分くらい買える。
無期限系:インクリ強化で上を目指す人か、期限品の不安定さが気に入らないなら選ぼう。

個別解説

ゴールドの護符(Lv.24)

ケルティカで買えるI5の護符が店で買える最序盤護符の最高性能。
適当な魔力強化剤を入れて強化して使おう。
ロードマジックカードは、かなり成功しにくいが破格の安さで手に入る。贅沢するなら使ってもよいだろう。

ミスティックの護符(Lv.52)

お金に余裕が出てきたら護符も買い換えたい頃だろうが、この護符からMR費用が異常に跳ね上がる。
良補正を狙うと大損するので、この装備は通過点と割りきって補正そこそこで妥協したほうがよいだろう。

スタンプの護符(Lv.75)

2012年2月22日に追加されたLv.75装備入手クエストで手に入る護符。ミスティックの護符の最高補正より魔防が1高く、回避も1付いている。
前提クエストが複数あり、入手の手間はかかるが、タダで確実に手に入る。
ミスティックの護符やプリンセスの護符あたりを入手できなかったのなら入手を検討してもいいだろう。
プレイヤー間取引不可なので注意。

テカバリア護符(Lv.100)

ナルビク武器店の闇商品。好感度を極限まで上げることによって購入可能になる。
かなりの高性能にも関わらず、なんと1Mで購入可能という安さ(しかも値切り可能)。
カード強化成功すれば中級レベル帯の護符は安泰。
マジックサークルカード(Nマジック)は安くて強化幅も大きいので、テカバリ強化に使うと良い。
他プレイヤーから購入の際は手数料を追加で支払って買ってもらうとよいだろう。
需要高のため、自力で購入可能状態にすれば金策にもなる。

ブラッドの護符(Lv.105)

能力は平凡だが、ルベ武器の素材となるため高価となっている。
合成数をMAXにしてしまうと素材価値が薄れるので強化は非推奨。
これを売るだけでI22護符を買ってお釣りがくる。

ブレイブキャット、プランシース(Lv.125,145)

I22上限は他の100Lv台の護符と変わらないのに、命中が6まで伸びる上に、より早期のレベル帯から装備できる。
これにより、高レベルのイレインやエレガンススカラーよりも相場が高いという逆転現象が起こっている。
MRを頑張って良補正にすれば、I16からハイカードが+6になった場合、I22合成3になるので魔防強化の余地も生まれる。
つなぎ装備ではあるが、余裕があれば試してみてもよい。

イレイン、エレガンススカラー(Lv.165,190)

魔攻上限はI22と変わらず、命中が5固定のため、より低レベルの護符であるブレイブキャット・プランシースより相場が安い。
ただしMR費用もレベルに応じて高くなるので、予想外に高くつくこともある。

ワンダーミスティ(Lv.215)

魔攻上限が22を突破するため、別格の護符。
しかし入手難易度の割りに最終レベル帯の護符に比べて補正が見劣りするため、贅沢なつなぎ装備程度の役割。
最終装備(真orNイウェリド)までのつなぎに一段挟みたい場合に使おう。

(真、無銘)エルカナンの護符(Lv.230)

サンスル周辺のマップでレアドロップする。
供給が多いわけではないが、さらに上位の護符が多数出回っているため、かなりの安価で見かける。
最終装備(真orNイウェリド)までのつなぎに一段挟みたい場合に使おう。
最終装備として見る場合は、クリムゾン強化エルカナンよりも真イウェリドの失敗品のほうが強かったりするのでよく考えよう。

イウェリドの護符(Lv.245)

デリンセヒルのノーマル2階のレア。
スタンダードの最終装備からワンランク落とした妥協用の装備といった位置づけ。
相場的には適当にMRしてCマジックを突っ込むような大胆強化もしやすいだろう。

真・イウェリドの護符

デリンセヒル・ハード2階のレア。
現状で最高の補正をもつ護符ながら、供給量はそこそこ。狩場の経験値効率も高く副産物も貴重品が手に入るため、自力で出すという選択も悪くない。

プラチナの護符

チャプター報酬のサブアーム。護符と名付けられているが、全キャラ共通装備であり厳密には護符カテゴリではない。
殴りテチが物理補正を目当てに使うこともあるが、強化費用に比べて得られる補正があまりにも低い。
下記の無期限系装備や西遊記系装備を調達できなかったときに使うくらいか。

骸骨武者の腕輪、タイタン護符、さやかの剣、杏子の槍、エルザの剣

高い物理火力がついており無期限。さらにアビリティ付加によりクリティカルも高めることができる。
序盤から終盤までずっと使い続けることが可能。
早いうちから装備でき、無期限なのは魅力だが、西遊記腕輪に比べて割高。

大将の腕輪、元帥の腕輪、大聖の腕輪、魔王の腕輪

殴りテチは物理補正のある西遊記腕輪を使おう。白テチが回避補正目当てで使うのも可。
大将・元帥は非常に安いが期限が短い。
大聖、魔王は期限が長く、最大補正も高い。

法師の腕輪

最大回避補正が8であり、他の西遊記腕輪とは扱いが異なってくる。
回避補正が付いているサブアームは極めて稀であり、その中でもA7、A8程度の法師腕輪は総合性能で見て最強の回避サブアームに位置づけられるので対人装備としての需要があり、価値が高い。
回避5以下なら、他の西遊記腕輪に準ずる扱いでよいだろう。

太陽の盾、キューピッド盾

テチが装備可能な盾。魔法防御がとても高く、太陽の盾は物理防御も高い。
ただし火力がゼロなのに高額なので、普通の育成で選択肢に入ることはない。

ピラニャの盾

物理攻撃力と物理防御が大幅に上昇する盾。
殴りテチならぜひ欲しいところだが高価。