※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アイテム解説:武器

魔杖

新入生のロッド

厳密には聖杖扱いであるが、魔杖テチでも最初に装備する杖である。
装備条件がなく、DEX特化で育てやすい。
最低でも20レベルのクルックまでは他の杖を使う必要はないだろう。

とこしえの杖(改、上級)

ディレイ90%という、魔杖としては異例の短ディレイを誇る杖。スキキャンに悩むテチにとっては有り難い。
他の魔杖で同じディレイを再現しようとすると、魔防+ステMRを余分に50取らなければならない。
上級は素の魔攻補正が高い。強化次第では長く使えるがレア産のため高い。
無銘はナルビクかエルティボの武器屋の好感度を上げると、魔攻が準MAXの良補正品が買える。杖に困ったら無銘とこしえを買おう。

天使の杖(改、上級)

上級天使と無銘天使(N天使)では、使い道が全く異なるので注意。
無銘はセイラ素材として、上級天使は実用装備として需要が高い。合成数を消費すると素材としての価値が薄れるので、N天使の扱いには注意。
アンケロシナより装備条件がゆるいので、他部位で火力が取れている場合は背伸び狩りしやすい。
天使の杖はセイラ素材であり、魔攻補正は無銘のとこしえと比べてもさほど伸びるわけではないので強化して使うのはもったいない。無銘天使よりは無銘とこしえの方が気兼ねなく強化できる。
一方、上級天使は魔攻補正46~48と良補正アンケロシナとほぼ同補正。合成数の違いはあるが、装備条件の差からこちらが選ばれることも多い。
改は補正が微妙に低く、強化成功でなければ使いたくはない。微妙な立ち位置である。
無銘、改、上級の全てが過疎マップのレア産のため、フリマ相場は上位杖のアンケロよりも割高である。

アンケロシナ

鬼哭の城実装により非常に手に入れやすくなった普及品の杖。500k程度でフリマで見かけることもちらほら。
装備条件もゆるいとは言えないが現実的なレベル。良品が手に入ったらセイラかメトラに持ち変えるまで使い続けよう。
補正幅が42~47と大きいので、買う際はきちんと補正を確認すること。ただしメトラ素材として買う場合は補正を気にする必要はない。
合成数1なので、3回全て強化成功した場合の火力は圧倒的。他部位で火力を伸ばそうとすると費用が高いので、アンケロの強化はコスパ良好といえる。

ワンダーウィンド、水晶の天使、ミスリルスタッフ

補正はともかく、装備条件が異常なほど高い。
これらの杖は適正レベルではとても装備できるものではない。
水晶の天使はモナ杖の素材として少し需要がある。通称クリエン。
ワンダーウィンドはプンシオン、ミスリルスタッフはメギの素材であるが、現在これらを自作する人は少ないので需要は低い。ほぼ見た目装備としての扱い。

セイラ天使の杖

装備してもいいが、我慢してメトラでもいい。

メトゥラアンケロ

Nアンケロからこれに変えると世界が変わる。
ここまでレベル上げに耐えて、ここから楽しんでほしい。

モナ水晶の杖

さらに火力があがる。

ラニスフラエス

モナでなくこちらを装備する人も多い。

エランダ

ルベゴールデンラミア

聖杖

追憶、蒼穹

装備条件がレベルだけのため、魔杖メインのテチでも装備することができる便利杖。
ディレイの短い追憶のほうが便利かもしれない。

シャトレーズ

白テチなら目標にしたい装備。

ルベロイヤルメイズ

供給が多いため、比較的簡単に手に入る。
強化はせずにベイラスにすれば、そこそこ使える装備になる。

カーディナルロット、真カーディナルロット

白、灰ともに最終装備。
Nは比較的供給があるため手に入れやすいが真は相当な値段である。
しかし、Nよりも合成回数が低い。

戦杖


レインボー

殴りテチ序盤の要。火力が高い上に装備条件が非常に軽く、序盤の戦杖の中でも一番ディレイが短い。
これ以降の装備は・火力が非常に低い・ディレイが長い・装備条件が重いなどの欠点を抱えている物が多いためため、メトゥラレインボーに持ち替えるまでは基本的にこれ一本で良い。(余裕があるならスタティックメイスやタニアに持ち替えるのも良い)

タニア

入手が容易な割に非常に高性能な戦杖。
装備若干きつめでCが低いのが欠点。

ニルリ

あまり流通していない戦杖の中でも特に入手しやすい高レベル戦杖。
ディレイが長めなのが欠点。

追憶、蒼穹

装備条件がレベルだけのため、SXAが非常に取りやすくなる。

セイラム

あまり流通していない戦杖の中でも比較的入手しやすい高レベル戦杖。
ディレイが短く火力も高いためとても優秀。