鉄拳6BR吉光まとめwiki

シャオユウ

シャオユウ概要

  • 細かい連携と的の絞りにくい各種構え&特殊移動が特徴の小型キャラ。
  • 鳳凰の構えに代表されるスカし能力は、打点の高めな吉光と相性が悪い
  • 小技の性能の良さが光る、置き技も強い
  • 全体的にリーチが短いため、接近しないとダメージソースに欠ける
  • 基本は距離取って左横移動が安定


確定反撃(シャオ→吉光)

立ち

発生 技名 DMG 技後
10 雀連砲(~背向け) 7,10 +8(+9)
12 隠者出廬 ? ダウン
14 即弾腿 13,17? +2
15 桃打連掌 8,12+α 浮く
15~ 里合腿 13 +6
16 月下兎軽 15+ 浮く
16~ 白連戟放 19,20 ダウン
(以上、ina tekken wikiより抜粋)
有利Fがパねぇ雀連砲、何故追加されたのか意味不明のシャオ鉄山、出せれば強い桃打など、
なかなか強い技が揃っている。15F以上の技は多数あるが、吉光に影響しそうなのは
この辺くらいなんじゃないかと思う。

しゃがみ

発生 技名 DMG 技後
11 蒼空砲 18 ダウン
(以上、ina tekken wikiより抜粋)
この他は立ち状態と同じく、月下兎軽、里合腿など。
しゃがみから浮かせられるのに16F必要であるが、トゥースマがダウン誘発系なので、
弱いとは言い難い。卍芟にリスクを負わせられるので面倒といえば面倒。


確定反撃(吉光→シャオ)

正面向きの技

技名 コマンド 判定 硬直 備考
蒼空砲 立ち途中RK -10 ?
月下兎軽 立ち途中RK -12 LP派生、3RK
挑打連掌 3【RP,LP】 中中 -12 LP派生、3RK
掃腿 横移動中RK 下CS -13 トゥースマ
隠者出廬 6WP -16 重ね脇差など
斧刃脚 1RK -12 トゥースマ
伏鳳烈倒 横移動中LK 下CS -23 色々

背向けからの技

技名 コマンド 判定 硬直 備考
跳弓脚 背向け6WK,WK -11B
まだまだ追記予定。

主力技

▼上歩掌拳(発生:14、G:-1、NH/CH:+10)
 ┗~背向け(発生:14、G:-3、NH/CH:+8)
しゃがみステータス付きの掌底打。シャオの立ち回りにおける要の技。
ガードで距離が少し離れ、ヒットで密着。超性能。背面ヒットしたら虎尾脚確定。
背向け移行をガードしても、尋常じゃない潜り性能を誇る前転~跳弓脚や、パンチ捌き技の
背身双掌把などで逆に択を迫られる。

▼里合腿(判定:中、発生:15B~、G:-5、NH:+6、CH:7Y)
掬い上げるような回し蹴り。技後は背向け状態。硬直が軽く、置き技としてよく用いられる。
CH時はシャオ有利な状態で側面を取られ、最速の虎尾脚を喰らう可能性がある。
ただし距離次第で安定しない可能性あり。また6振り向きで回避可能とのこと。

▼宙転断空脚(判定:中JS、発生:24~、G:-1S、NH:+3S、CH:浮く)
浴びせ蹴り。ジャンプステ付き。技後は両者しゃがみ状態。CH時はコンボが入る。
寝っぱにも安定して当たることから起き攻めでよく用いられるが、
ステータスと突進力を活かし、中距離での主力ともなり得る技。ただし横には弱い。
ガード後に迂闊にトゥースマを打つとスカされて挑打で浮かされてしまうだろう。
基本は横移動(~合掌)だが、強気に露払いや卍芟で択を迫るのもアリと言えばアリ。

▼双壁掌(判定:中,中、発生:15~、G:-5、NH:-2?S、CH:浮く?)
クセのないストレートな中段技。連続ヒット。
ヒット後もシャオ不利だが、ダメージが大きくガードされても確反がないため、
搦め手を控え気味なシャオ使いは主力として使ってくる可能性かある。


▼斧刃脚(判定:発生:18、G:-12、NH:+7?S/CH:うつ伏せダウン)
チョン蹴り。CH時はうつ伏せダウンを奪われる。
しゃがステこそないがヒット後の状況が良くリスクも少ない。


主力とは言い難いけど注意したい技

正面向き

▼伏鳳烈倒(判定:下CS、発生:36~、G:-23、NH/CH:浮く)
横移動から出せるスイープ系の技。ヒット時はコンボが入る。
例に漏れず発生は遅いが、しゃがみステ+横移動からなる回避能力はかなりのもの。
見えれば問題ないが、技をスカされないように注意。

▼白連戟放(判定:中,上、発生:16~、G:-1、NH/CH:ダウン)
┗白連斧月(判定:中,中、発生:15~、G:-12、NH/CH:ダウン)
叩きつけビンタからの連撃。横移動に引っ掛かりやすい、らしい。
~戟放は連続ヒットする上段蹴り。ガード時は2発目をしゃがんで浮かせられる。
壁強誘発技なので壁際では注意。
~斧月は対の選択肢となる中段回し蹴り。ガード時は3RKなどで反撃を。


背向け

▼跳弓脚(判定:発生:14、G:-11、NH/CH:+10)
背向け~後転から出せる跳ね起き蹴り上げ。
高い潜り性能と当たった時のリターンから、強気に攻める場合に使われる。
プレイヤーによってはかなり積極的に出してくる場合もなくはない。
ガード後は背向けで-11のため、基本的に隼が安定。


立ち回り

基本的に距離取って左横移動が安定する模様。

シャオ側の主力(主観)は上歩、里合腿、雀連砲、斧刃脚、掃腿など。
ほか宙転断空脚、撃璧掌、挑打連掌、流星連脚などが使われるだろう。
ステータス技のリスクが少なく、しかも背向けの択を迫られる場面が多すぎる。
おまけに鳳凰があるので、近距離では到底勝ち目はない。

止む無く近距離戦になった場合だが、常に鳳凰を警戒しなければならない。
基本は鳳凰を安定して潰せ、横移動にもある程度対処可能な卍芟をメインに使う。
もちろんジャンプステで潰される心配があるので、柄当身などを適度に混ぜる。

相手の横移動を潰したいからと言って、リーチが短く打点が極端に高い卍菊を気軽に出すのは
好ましくない。裏跳蹴りもスカされる恐れがあるので、どうせスカされる心配があるのであれば、
横移動潰しはバレリーナハイキックを使うのも悪くないかも。


中~遠距離だとシャオ側はやる事が少なくなる…はず。
基本は横移動をしつつ様子見、適宜跳び牛若や逢魔1発止めでつついていく。
これらの技は打点が低めの為、思いつき鳳凰とかち合ってくれる事が多い。
置き蕩肩やスラッシュキックに注意を払いつつ、常に距離を保つ様心掛けよう。

背向け対策

背向けの主力技は跳弓脚、RP派生など。
崩し技としては背向け投げが主力か。后掃腿(背向けスィープ)は見える系の下段だし。

ちょっと安直ではあるが、シャオが背向けに移行したら隼を打っておけば良いだろう。
跳弓脚に対しては両者スカって吉光が背中を晒す事もあるけど、それだけでシャオ側は
結構やりづらいと思う。逢魔1発止めでも良いかも。納刀時ならブレードもアリ?

逆に一番やっちゃいけないのはLPで止めようとする事。
LPに対しては跳弓脚で潜るとか、背身双掌把で捌くとか、対策の選択肢が複数あるのだ。

鳳凰の構え対策

打点の高い技が多い吉光にとって鳳凰の構えは相性が悪いのは言うまでもないだろう。
単純に特定の技で安定して潰せるかと言えばそうでもないので、中段で潰すか下段で潰すかの
2択になる(そうでもないケースもあるのかも知れないけどね)。

一つ一つ例を挙げてはキリがないので、ここでは相手の行動を 弓歩盤肘(強) 鳳凰羽翼1発目
絞って対処していきたいと思う。


▼中段で潰す場合▼
逢魔外法閃1発目が安定して潰してくれる。
但しシャオのセオリーである右横移動~鳳凰には対処不可(逢魔が右横に弱い為)?
また弓歩盤肘(強)には潜られて浮かされる。

その他候補として挙げられるのは柄当身、跳び牛若など。
距離が超近ければ隼も有効であるが、大半は距離が足らずにスカってしまうだろう。
いずれも弓歩盤肘(強)で潜られる可能性は大いにある。嗚呼面倒臭い。


▼下段で潰す場合▼
下段全般。基本は生ロー、卍芟で十分だろう。鳳凰対策に迅流撃を打つ必要性はないはず。
当然ながらジャンプステ付きの鳳凰羽翼1発目には負けてしまう。


▼結局のところ▼
  • 中~遠距離で何となく構える相手には、弓歩盤肘(強)に気を付けつつ逢魔で止める。
  • 近距離で横移動鳳凰を使ってくるのであれば、生ローなどで止める。
完璧な対処方法はないが、これらを心掛ければ好き放題される事はなくなるんじゃなかろうか。

+  コメント欄に投稿されたシャオ対策など



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