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敵対値

基本


1ダメージ=1敵対値
1ヒール=0.5敵対値

  • その敵に対して最大の敵対値を稼いでいるプレイヤーが敵からターゲットされることになる。
  • 回復による敵対値は敵対値リストに乗っている敵で分割される。
  • フラッシュの敵対値は分割されない。

タンクスキルによる敵対値


剣術、斧術によるウェポンスキルには、稼げる敵対値に倍率がかかる。
具体的には追加効果:敵視アップがついているもの。

 ・斧/戦士
  スカルサンダー=3倍
  トマホーク=3倍
  オーバーパワー=4倍
  ボーラアクス=5倍
  ディフェンダー=全ての敵対値を倍

 ・剣/ナイト
  サベッジブレード=3倍
  シールドロブ=3倍
  レイジオブハルオーネ=5倍
  忠義の盾=全ての敵対値を倍

ディフェンダー/忠義の盾による敵対倍増は他の敵対ボーナスと乗算となる。
そのため、例えばレイジオブハルオーネで100のダメージを出した場合、忠義の盾有りなら100 x 5 x 2で1000の敵対値が稼げる。

また、ダメージを伴わないスキルであるフラッシュの敵対値は、Strength + 武器威力 + 意思力の数値に依存するものと考えられる。
挑発は現在その敵にターゲットされている(つまり最も敵対値の高い)キャラクターの敵対値+αまで自分の敵対値を上昇させるスキル。

軽減力


 物理軽減率 = 防御力 x 0.044 (%)
 魔法軽減率 = 魔法防御力 x 0.044 (%)

 敵レベル、自キャラレベルはダメージや軽減率とは関係が無い。
 また、防御力にDiminishing Returnも存在しない。1ポイント=0.044%は(計測されている限り)どこまでもそのまま。

受け流し


 受け流しは全クラス/ジョブで発動し、最低軽減率は10%。
 受け流し軽減率はSTRのみに依存し、受け流し発動率は受け流し発動率とDEXに依存する。

 STRによる受け流し軽減率はSTR243で11%に上昇。以降40/41/40のローテーションで1%ずつ軽減率が上昇していき、
 STR283で12%、STR324で13%、STR364で14%と軽減率が上がっていく。

ブロック


 盾を持っていると発動する。
 ブロック発動率はDEXと盾の性能に依存。基本発動率は約5%。最終的には18~20%程度まで上げられる。
 ブロックによる軽減率はSTRと盾のブロック力に依存。最低値は4~5%程度。
 ブロック力1あたりの軽減率は0.0583%。
 STRが270に到達するとブロック発動時の軽減率が1%上昇し、そこからはSTRが67上昇するごとに1%ずつ強化されていく。

 ブロック軽減率 = 約4(基本軽減力) + 盾のブロック力x0.0583 + STRによる軽減ボーナス(270以降STR67につき1)

 盾を持っていても、ブロックが発動しない限り被ダメージには一切変化が無い。